増税とパチンコと貯玉精算

貯玉の精算をしてきました。

専業時代によく通っていたお店の貯玉を全部精算してきました。

この店は、低換金店(35玉)でイベント時などは貯玉無制限や、お薦め台を用意するなどして、大変に勝ちやすいお店でした。

しかし、お店に通うのに一時間ほどかかるため、仕事を始めてからは、なかなか行く機会はありませんでした。

最近になって、休日と貯玉無制限利用のイベントが重なったため2度ほど訪れましたが、以前のような良調整の台はなく、パチプロらしき人もいない・・・ってかお客さんがいない・・・。

以前は、小さいお店ながら若いスタッフが多く活気のある店だったのに、ずいぶんと雰囲気も変わってしまいました。


低換金で貯玉の利用ができるお店では極力換金をせず、再プレイを利用して『持ち球比率』を高くして立ちまわるのがセオリーですが、今回は、該当店の凋落ぶりと『増税の影響』『移動距離』から全玉精算しました。

  • 『持ち球比率』とは・・現金投資と非現金投資(貯玉や大当りで獲得した出玉)の割合です。
    換金ギャップ(非等価)のある店で、貯玉再プレイを利用して現金投資を少なくし、持ち球比率を高め有利に立ち回る。
  • 『増税とパチンコ』とは・・(増税 パチンコ)のキーワードで検索してみてください。4月以降厳しくなるお店も多くなると思います。なかには、交換率の変更や閉店を余儀なくされる店もあるかも・・・。
  • 『貯玉保証基金』とは・・パチンコの貯玉には、もしもの時のために『貯玉保証基金』というものがあり、今回の店は加盟店でしたが、その保証内容に一切の換金は出来ないとあるので、もしもの時はかなりの不利益を被ると思われます。

以上の理由から、貯玉の精算となりました。

田舎の良いお店だったけどなぁ~ますます厳しい時代になります(´・ω・`)

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