増税とパチンコと貯玉精算part2

前回書いた『増税とパチンコと貯玉精算』と違うケースの貯玉精算をしてきました。

前回の記事で書いた貯玉の精算は、ホールの凋落に対してのリスク回避のための精算でしたが、今回の貯玉精算は、ホールのシステム変更のためです

自分の住んでいる地域のホールは、パチンコ・パチスロともに等価交換のお店がほとんどでしたが、最近になり交換率を落とすホールが出てきました。

これは、増税により、今までのような内税方式の営業を続けるのが厳しいと判断したホールが、外税方式に変更する代わりに、交換率を落とすことで、増税に対する利益確保を選択したと思われます・・・(たぶん)


通常等価交換のお店で貯玉することは、あまりないと思います。

しかし、自分の場合は、回転率を正確に計るためや、ドル箱から玉を移すのが面倒で大当たり後も現金投資を続けるために現金投資が多くなるが、現金を多く持ち歩くのは嫌なので貯玉をしています。


等価から非等価へ・・・

非等価(低換金)にたいして、常連さん(一般客)は、悲観的でネガティブな印象を持っているようですが、所謂パチプロの人達の中にはいい傾向だと考える人もいます。

パチンコの勝ち方の王道は、やはり『低換金ホールで、よく回る台を、持ち球比率を高くして、長時間うつ』だからです!!

もちろん一般のお客さんのなかにも、現状(等価交換)の回らないパチンコよりも、低換金だけどよく回るパチンコの方が良いという人もいると思います。


増税後のパチンコ屋は・・・

低換金になり客が期待するのは、より回る、スムーズな大当り消化、電サポ中の玉減りなどがおこらない調整や高設定の投入などですが・・・低換金になったとしても、釘や設定配分がそのままでは、客側にはマイナスでしかないため、よりパチンコ・パチスロ離れを速めることになりかねません。

今回の低換金化の流れが良い方向に向かうことを望みます・・・。

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