パチンコの出玉計測

パチンコの出玉の計測の仕方を解説します。

出玉の計測方法

大当りの出玉を計る方法は、いくつかあります。

  • パーソナルシステムで計る
  • 大当りの消化時間から計る
  • 等価交換のお店で途中交換で計る

この中で一番簡単な『パーソナルシステムを使って計る』方法を説明します。

1.図柄が揃って大当りしたら、上皿の玉をすべて抜くか、計量カップに移します。そして持ち球(パーソナルカウンターに表示された)数字をメモしておきます。
2.大当りと確変・時短が終了した後は、上皿の玉を全部抜きます。そして、その時点の持ち球から、大当たりを消化する前にメモした持ち球をひいたものが、その機種の大当り出玉です。
3.計量カップに移した玉は上皿に戻します。(終了)
4.さらに、期待値や仕事量をもとめるのに、1Rあたりの出玉を計算します。
5.あらかじめ、大当りの中の内訳(総ラウンド数)をメモしておきます。(台のスペックによって変わってくるので要予習)
6.2で計算した大当り出玉を総ラウンド数で割ったものが1R出玉です。

 この方法で計測した出玉で、期待値や仕事量の計算ができます。


大当りの消化時間から計る

「パチンコ正攻法 その2-回転率計算、出玉の計測-」(参考サイト)


等価交換のお店で途中交換で計る方法

パーソナルシステムで計るのと同じように大当り・時短を消化した後、全ての出玉を流してもらう。
流してもらった出玉が、その台の大当り出玉です。

その他の出玉の計り方
メンドクサイ計算はこれだけでオッケー(正攻法で負けないパチンコ)


以上。

次⇒パチンコの打ち方と技術

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