パチンコの中身と確率

パチンコの中身と確率の話をします。

ぱちんこ屋には、多くの種類のパチンコ台が並んでいますが、そのゲーム性やスペックは様々です。

しかし基本は同じです、パチンコ台の重要な部分は、盤面に打ち付けられた釘と、大当りなどの内部確率です。

よく一般客が、眺めている演出や、叩きまくるボタンには、特に意味はないのです・・・。

サイコロを使ったゲーム

サイコロ・一回投げるのに150円を払います
・6の目が出れば1000円もらえます
・他の目が出た場合は何ももらえません
・料金を払えれば何度でも挑戦出来ます
・以上

では、みなさんはこのゲームに参加しますか?

【解説】
学校の確率の授業をちゃんと聞いていた人ならわかりますよね。
サイコロの出目の確率は、どの目も1/6です。
六回サイコロを振れば、理論上100円儲かります『1000円-(150円×6回)=100円』
これだったら、何回でも振りますよね、振れば振るほど儲かる状態です。

これが、パチンコで勝つ簡単な理屈です。

これは6面体のサイコロを使っているのでわかりやすくなっていますが、例えばルールが変わり、60面体のサイコロだったらどうでしょう?または、同時に2個のサイコロを振る場合は?掛け金と払われる金額が変わると?

条件が変われば、どんどん複雑にしていくことができます。これがパチンコでは、その台の遊技性になっていきます。

しかし、ここでさらにパチンコの中身を複雑にするのは、これが完全確率だということです。
完全確率とは、先の事象がその後の抽選結果に何も影響しないということです。

完全確率とは?

抽選箱

例として商店街などでやっている福引で考えます。

抽選箱に「赤球1個(大当り)」「白玉9個(ハズレ)」の計10個の玉が入っているとします。赤球の出てくる確率は1/10ですが、白玉が出た場合は、次の赤球の出てくる確率は1/9になり大当たりの確率が上がります。ハズレを引くたびに大当たりの確率が上がっていくのがこの抽選の仕組みです。

しかし、パチンコ台の抽選の仕組み『完全確率』では、こうはなりません。 パチンコ台の抽選『完全確率』では、抽選箱から引いたハズレの玉を再び箱の中に戻さなければなりません。すると抽選の確率は常に1/10のままになります。なので、10回引いても当たりが引けないということも起こりうるのです。


パチプロは、以上のような抽選や遊技性を理解し、理論上勝てる数字を計算してパチンコを打っています。(今は、雑誌やネットで計算をしたデーターが提供されていますが)

私は、自分でデータを計算することはほとんどありません、上記にあるようにネットや雑誌からそれらのデータを得ることがほとんどです。

【参考サイト・雑誌】
パチンコ副収入のすすめ(有料) 雑誌(パチマガ・必勝ガイド)

私が実際に使っている、購読しているサイト・雑誌です。
もちろん自分で計算ができることにこしたことはないですが、毎月毎月多くの機種が出てくるため、その都度計算するのは大変ですし、自分の計算したデータが正確なのかを確認するのにも有効だと思います。

次⇒パチンコの収支と期待値

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