パチンコの収支と期待値

パチンコの収支と期待値(仕事量)の話をします。

パチンコ・期待値・仕事量

現在のパチンコ屋に設置されている台のスペックとは?

・大当り確率1/399のMAXスペック
・大当り確率1/319の新基準MAXスペック
・大当り確率1/300~1/200のミドルスペック
・大当り確率1/99の甘デジ

以上のような確率の台がパチンコ屋には設置されています。

比率的には(MAX5・ミドル4・甘デジ1)ぐらいのホールが多いと思います。

では、大当り確率の違いが、収支とどう関係するのかをお話します。

パチンコの大当り抽選は、『パチンコの中身と確率の話』で書いたように完全確率です。

例えば1/399のMAXスペックの台を399回転回した時に大当りする確率は、約6割しかありません。さらに、回していくごとに大当りする確率は上がっていきますが、大当りは(1/399)の2倍(800)3倍(1200)回転を回しても当たらないこともありえます。

しかし、逆にわずか10回転や僅かな回転数で当たることも同じように起こります。

これらのことは、長くパチンコを打っている人は、必ず経験することだと思います。


以上のように、現在のパチンコ屋に設置されている台の多くは、大当り確率や収支が大変荒れやすく、安定させることは難しいです。

そのため、パチプロは実収支以外に、『期待値』『仕事量』などを使って、その日の台の良し悪しなどを測り、数値化しています。

期待値・仕事量の求め方にはいくつか方法があります。

『パチンコ副収入のすすめ』(有料)

『パチンコ正攻法-期待値計算』

『パチンコ正攻法-仕事量計算』

『パチンコ攻略マガジン』

(常勝 スペックinformation)のページ

以上のサイトや雑誌の他にも期待値や仕事量の求め方を教えてくれるものは多くあります。

しかし、自分でいちいち計算するのが面倒な人は『パチンコ副収入のすすめ』のような、必要な値を入力するだけで自動で計算してくれるサイトを使うのも良いと思います。


期待値・仕事量と収支の推移を表にすると以下のようになります。(常に期待値・仕事量がプラスの台を打ち続けると仮定します)

収束の表表のように、期待値・仕事量は常に右肩上がりです。

しかし、実際の収支は上がったり下がったりを繰り返しながら、右上がりになるイメージです。


最後に、期待値・仕事量の計算ができ、上記の表に書かれたグラフの推移の関係性を理解出来れば、1/399(牙狼・北斗の拳)などの収支が大きく荒れてしまう台も恐れること無く(余裕を持った資金が必要ですが)打つことが出来ます。

次⇒パチンコの出玉計測

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