パチスロの勝ち方(高設定)

パチスロの勝ち方について書きます。

パチスロの勝ち方は、大きく分けて2つです。
一つは『高設定を打つ』もう一つは『特定のゾーンや天井の期待値が高いところを打つ』です。

では、具体的にそれぞれの狙い方について解説していきます。

【高設定狙い】

パチスロは、お店側に設定(機械割)を変えられる機能がついています。これを使い出玉の調整を行い、客を楽しませています。


(例:アイムジャグラーの機械割)

設定1 : 95.85%
設定2 : 96.7%
設定3 : 98.71%
設定4 : 100.8%
設定5 : 102.8%
設定6 : 105.16%


例としてアイムジャグラーをつかって簡単な計算をしてみます。

一日(8000G)アイムジャグラーの設定1を打った時の理論値です。

設定1(機械割95.85%)を一日打った時の場合
8000G×3枚=24000枚(1日にメダルを投入する枚数)
24000枚×0.9885=23004枚
23004枚-24000枚=-996枚
-996枚×20円=-19920円

次に設定6を打った時の理論値も計算します。

設定6(機械割105.16%)を一日打った時の場合
8000G×3枚=24000枚
24000枚×105.16=25238枚
25238枚-24000枚=1238枚
1238枚×20円=24760円

 以上のように、設定1を打ち続けると負け額が拡大していきます。
逆に設定6を打ち続ければ勝ち額が拡大していきます。

このように設定狙いとは、機械割100%以上を打つことをいいます。
今、パチンコ屋には、多くの種類のパチスロ台があり、その機種によってゲーム性や機械割などのスペックは様々です。スペックについては、各パチスロ専門誌などで詳しく掲載されていますし、今はインターネットでも情報は得られます。

おすすめサイト 正統派パチスロ攻略

例に書いた計算式をつかって他の台の理論勝ち額を計算してみて下さい。


ここまでで、どうすればパチスロで勝てるのか理論はわかっていただけたと思います。

しかし、大きな問題があります。
パチンコ屋にあるパチスロ台の多くが低設定(機械割100%以下)なのです。外からではその台の設定は分かりませんので、何も考えず闇雲に座った台の機械割は100%を切っていることがほとんどでしょう・・・。

では、パチプロはどうやって高設定(5or6)を打つことが出来るのでしょうか?

  • 新台入れ替えや特定のイベント日などの高設定比率が高い日を狙う
  • 同じ店に多く通い、設定の入り方などを把握していく(ジグマスタイル)

などありますが、広告規制などの規制でパチンコ屋からの情報が少なくなり、数年前に比べると、高設定狙いの難易度は上がっています。
実際に規制後は多くのパチプロがパチンコ屋から去って行きました・・・。

パチスロは、いろいろな設定推測要素を駆使し、高設定を探し当てて行くという楽しみ方もありますので、現在のパチスロの状況では『稼ぐ』というより、趣味としてのギャンブルを楽しむ方が良いと思います。


最後に・・・理論的に勝つ方法はあるが、高設定にたどり着くすべがなければ意味がありません。
定かではない期待値(機械割)を追ってパチスロを打つことは、低設定を打つリスクの方が大きくなってしまい今では、敬遠するパチプロが多いのが現状です・・・。

そこで、脚光を浴びているのがもう一つの勝ち方である『特定のゾーンや天井の期待値が高いところを打つ』です。

次のページにて詳しく解説していきます⇒パチスロの勝ち方(ゾーン・天井狙い)

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